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WILMAD LABGLASS

取扱商品


■NMR関連

※価格変動が激しいので、当分の間、価格表示を中止いたします。
 ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
 ご発注の前に見積依頼をお願いします。

 
・Standard Consumables for Liquid-Phase NMR 
・Liquid-Phase Small Volume NMR and Eeternal Reference NMR
・Gas-Tight Consumables for Liquid-Phase and Gas-Phase NMR
・NMR Reference Standards
・Accessories for Liquid-Phase NMR
・Consumables and Accessories for Solid-State NMR

 

 

 

 

Wilmad Labglass NMR catalog (PDF形式 5MB)



■ESR関連

 
・Dewars

 

 

 

 

Wilmad Labglass ESR catalog (PDF形式 6MB)

 

所在地 米国 New Jersey 州
設 立 1951年

目 的
高純度のガラス材(主にPyrex)を原料として高精度なガラス器具を
製造するため
(理化学機器には多種類の実験用具が必要とされるが、特にガラス器具の使用が多く、その需要に応える為にあらゆる種類のガラス器具を製造してきた。
これらの開発の中で高度な研磨精度を駆使してNMR用の試料管を開発し、現在世界中の需要のほぼ80%の要求に応えている米国内唯一のメーカーである。)

特 徴
工作精度における寸法公差が 0.01mm以下と言う高精度で製造する技法と製造結果の検査技法を世界に先駆けて開発
特に1971年以降は、NMR用試料管のメ−カ−としてその名を世界中に広める。
NMR ESRのユ−ザ−が必要とする色々な便利なアクセサリ−を多種類揃えている。

測定目的
新しく作った未知の試料の分子構造を決定する手段として使用される。
新薬の開発・DNAの分子構造の解明などに特に有効な手法として活用されている。

液状のサンプルを試料管に入れ高磁場のマグネットの中心に置き測定する。
この試料管の内側・外側の研磨精度及び真直度が測定精度に大きく影響する。

よって、高精度な結果を得るには高精度の試料管の要求が高まり、更に特殊な条件下での測定(例えば、高圧・高温、或は低圧・極低温)に対応出来る特殊な試料管の需要が最近特に高まってきており、これらに応えるべき色々な特殊試料管の製造にも充分対応している。

備 考 NMR : Nuclear Magnetic Resonance (核磁気共鳴装置)
ESR : Electric Spin Resonance(電子スピン共鳴装置)
NMRの測定技術が発展して、現在大病院での必須の装置として活用されているのが、人体のあらゆる部位の検査に用いられている装置「MRI」である。

 

 

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